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カテゴリ:How to

  • How to treat your Depression (うつ病の処方箋)
    [ 2009-06-20 15:54 ]
  • How to Fall Asleep Fast (素早く、質の高い眠りに就くには)
    [ 2009-06-17 18:56 ]

How to treat your Depression (うつ病の処方箋)

前回、周りに睡眠不足の人が多くて「素早く、質の高い眠りに落ちる方法」をとりあげましたが、今回は続いて「鬱(うつ)」についての対処法を見ていきます。
自分の周りにもそういう人たちがいますが、見ていてとてもかわいそうになります。
鬱で悩む人たちや、またあなた自身が落ち込んできたなって思ったときに、どのように行動し予防すればよいのか、参考にしていただければと思います。
 
 
◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇  
 
私たちはみんな、大変な時を過ごすことがあります。
大変な喪失を体験します。 それは親の死であったり、失恋だったり、失業だったりします。
そんなときは、どんなタイミングで前に進めばよいのでしょうか、新しい気持ちでスタートをきればよいのでしょうか。 
「すぐに」が一番いい答えです。
先延ばしにすればするほど、鬱の状態は長引き自己悲観の念が強まるでしょう。 
それは精神的に健康なことでも、魅力的なことでもありません。
 
以下そのような状態から抜け出すための6つのステップを記載します。
 
 
ステップ1: 時間どおりに起床しましょう。 
寝床に長くいたい、寝ていたいというのは、うつ病のサインです。
もしもあなたがこのように感じられたら、目覚まし時計を使うようにしてください。
とは言っても、仕事のない土日の夜明けに起きろというわけではありません。
土日には遅くとも朝の9時半から10時には起きるようにしましょう。
 
ステップ2: ヨガをしてみましょう。 
ヨガは身体と心を回復させるのには、素晴らしい働きをします。
ヨガでは、集中法と呼吸法を学ぶことができます。
特に呼吸法は、ストレスや不安だけでなく鬱な気持ちも消してくれます。
一日に15分もすれば、かなり心地よく感じることができるでしょう。
 
ステップ3: 外出してみましょう。 
人は落ち込んだ時には家の中にこもり、昼寝をしたりテレビにかじりついたりする傾向があります。
散歩をしたり、習い事にでかけたりするのがよいでしょう。
ボランティア活動にでたり、町の行事や、社交ダンスなどもよいと思われます。
いろんな人たちと話したり、つながりをもったりすることが、鬱状態から抜け出す近道なのです。
世界はたくさんのチャンスと、さまざまなことを学ぶ機会にあふれています。
  
ステップ4: 周りの美に気づきましょう。
まずは、あなたの身の回りにある身近なものから始めてください。
当たり前のようにあるものたちに、気づいてください。 
 
ステップ5: 瞑想してみましょう。 
瞑想はあなたの心を晴れやかにし、身体をリラックスさせてくれます。
瞑想の効果というのは、計り知れないものがあります。
瞑想によってもたらされる恩恵は素晴らしいものです。
 
ステップ6: 前向きで、やさしい、エネルギーにあふれる人たちと一緒にいるようにしてください。
ネガティブでケンカっ早い人たちは避けてください。
 
 
How to treat your Depression
http://www.ehow.com/how_5099210_treat-depression.html 
 
◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇  
 
 
気分が落ち気味の人で、改めてチェックしてみると「そういえば」と思われる人もいるかと思います。
「ヨガ」「瞑想」と難しいことが書かれていますが、これはインターネットで検索してみたり、またYoutube (http://www.youtube.com) などで、簡単にできるヨガや瞑想が見つけられると思います。
 
 
by rednetwork | 2009-06-20 15:54 | How to

How to Fall Asleep Fast (素早く、質の高い眠りに就くには)

いい眠りというのは体だけでなく心の健康に大きく関わる。
最近周りに「眠れない」とか「寝不足」という人たちが増えてきてる。
そういう悩みを持っている人たちに、少しでも役立ててもらえればと、関連のサイトを訳してみたので、一読していただければ、
 
 
 
幸いっす☆   
 
 
  
【素早く眠りに落ちるコツ】
 
我々のほとんどが日中の慌ただしさに追われています。
起きてからすぐに競争がはじまるような・・ そしてそれは就寝する時まで続きます。
これが大きな間違いなのです。
 
休むためには、あなたの心を忙しく活動的な状態から、夜のゆったりとした状態に切り替える必要があります。
あなたは日中のほとんどを出くわす出来事に、決定をしたり、熟考したり、思慮したり、反応をしたりしています。
脳はその適切な反応をするために、ベータ波という脳波を忙しく発しています。
 
夜がくるとともに、そのような慌ただしい状態を沈静させなければ、眠りにつくことはまず不可能です。
眠れない場合には、心配事や考え事をやめることができないあなた自身を「気持ちの切り替えが下手である」と結論づけるかもしれません。
こういうことは望もうとそうでなかろうと、起こることです。 
 
どうやったら、その終わりのないメリーゴーランドを止めることができるでしょうか?
 
この睡眠促進法は、あなたをすべての心配事や考え事から次の日まで解放する手助けをします。
もちろん、よい眠りのために、あなたはこの解放の手法を習慣づけ、毎日注意がける必要があります。
そうすれば、午後11時を指している時計をみて「もう寝なきゃ!」と時速100キロから急ブレーキをかけるように、急に眠ろうとすることもなくなるでしょう。
 
ここから4つの手法について説明します。
 
①ゆっくりと 
寝ようとする3時間前までには肉体労働や運動は避けてください。
体を興奮状態にすると、体温が上昇します。
体温が上昇した状態にあると、眠ることは難しいでしょう。
同等の理由で、眠る前におなかいっぱいに食べたりすることは、眠りを妨げます。
  
 
②衝突を避ける
家族や恋人と過ごす時間というのは素晴らしいものです。
しかし、対立的になるような話し合いは避けてください。
眠ろうとする30分前に、あなたの奥さんに文句を言ったり、お小遣いの値上げのことを話あうことは好ましくありません。
このようなことを言うことは簡単で、行うことは難しいのはわかります。
ただ、頭の片隅にでも覚えておいてください。
 
 
③退屈にする
同様に、寝る前にネットサーフィンをしたり、小説に夢中になったりということはよくありません。
その代わりに、皿洗いをしたり、書類整理をしたりということをしましょう。
難しい本を数ページ読むことや、仕事関係の書類におおざっぱに目を通すこともよいでしょう。
夢中になりすぎて「あ、もう2時になっちゃった!」といわせるようなことは避けてください。
 
 
④あたたかいお風呂
一日の疲れをとるために、あたたかいお風呂に入るのはいいことです。
しかし、これは矛盾した効果をもたらします。
あたたかいお風呂は、最初に体温を上昇させ体を目覚めさせるからです。
しかし、お風呂から出てからは急速にその体温は下がります。
体温が急速に下がることで、眠りやすくなります。 
しかし、眠ろうとする直前にお風呂に入ることは、上記の理由でお勧めしません。
 
 
【「寝室」と「睡眠」を心の中で関連づけるために】
 
寝室は「眠るため」か、もしくは「セックスするため」だけに使うようにしてください。
本を読んだり、テレビを見たり、言い争ったり、問題を解いたり、食事をしたり、働いたり、電話をしたりすることは避けてください。
そのような行動は脳で場所と関連付けられるために、寝室でそのような行動をすると頭がさえるようになります。
素早く眠りに落ちるか、セックスをするか。
他のことは他の部屋でするようにしましょう。
 
 
【眠りに重要な五要素】
 
1- 静寂
外や周囲の雑音に敏感な人もいるかと思います。
なるべく、雑音が部屋に入り込まないようにしてください。
もしくは、単調な音などで雑音を遮ってください。
 
2- 明るさ
部屋の明るさは、できる限り暗くしてください。
明かりはメラトニンの生成を遮断し、あなたの体へ「起きなさい」という信号を送ります。
もしも、部屋を暗くすることができないなら、アイマスクなどを着用するのもいいでしょう。
 
3- よいマットレス、大きめのベッド 
なるべく質の高いマットレスを選ぶようにしましょう。 
あなたの体は質の高いマットレスに感謝し、あなたは深い眠りを経験することになるからです。
もし、夜によく寝返りをうつ人とベッドをともにしているのであれば、大きめのベッドを選ぶことをお勧めします。
そうすれば、その人が動いたことによって起こされることもなくなるでしょう。
 
4- 楽な眠りの姿勢で、アゴをリラックスさせる
横になって、楽な眠りの位置と姿勢を見つけたら、アゴをリラックスさせてください。
起きているときは、アゴの筋肉はずっと緊張したままですよね?
そしてストレスを感じているときは、更に緊張しますよね?
ところが、深い眠りに就いているときはどうでしょう? 
深い眠りに就いているときは、アゴは完全にリラックスしているのです。
眠るときは口を少しだけ開いて、意識してアゴをリラックスさせるようにしましょう。
 
5- 止(や)める
何かしようとすることを止めます。
日中にあったことを思い出すことも止めます。
そして何にも集中しないでください。
考えを打ち消そうともしないでください。
眠ろうとしないでください。
ただ、あなた自身を成り行き任せにしてください。 
何か考えが頭をよぎることもあるでしょう。 
しかし、それはそのままにしておいて大丈夫です。
流れが消えゆくように、薄れるでしょう。
湧いてくる考えは、そのまま流しておきます。
湧き出てくる量が多い日でも、少ない日でも同じように、ただ流しておきます。
 
 
出典:
How to Fall Asleep Fast
http://www.squidoo.com/tips-to-fall-asleep-fast 
 
 
最初は、10アメゴールドでアメーバーに情報出品しようかと思ったけど、せこいことは止めだ☆
 
 
by rednetwork | 2009-06-17 18:56 | How to
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イーハトーヴより発信中。


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